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ついに昨日、設立されました。 西日本では、熊本に次いで2番目だそうです。 昨日、田中優さんが「井上陽水の弾き語り」で熱唱されていたのが、目と耳に焼き付いています。 ギターを持ったのが数十年(十数年だったかな?)ぶりだとおっしゃっていました。 つまり、全国のバンク関係者が決してみることのできなかったお姿を、我々は目のあたりにすることができたのです。 メッチャ感動しました。 \(^o^)/ \(^o^)/ これも、その直前に「東へ西へ」を、へたくそな私と九大の飯島先生、大坪建築士さん(ギター)によって台無しにしたのが、田中優さんの音楽魂に火を点(つ)けてしまったからでしょう [嬉しいやら ^m^ 悲しいやら (ToT)/~~~] 基調講演では、「FUNKIST(ファンキスト)」の曲もご紹介いただきました。 「よし、今度は【もやいバンクフェスティバル】を開催して【apバンクフェスティバル】以上稼いで【もやいバンク福岡】の経費に充てるぞ!!」と中村肇理事長は(チューリップを熱唱しながら)おっしゃっていました。 理事長は、有言実行の方です。 近々実現するでしょう。 09.4.19 (日) 毎日新聞朝刊P21地域 「NPOバンク設立」 県内初 市民活動の個人、団体支援 ・地域の福祉や環境、市民活動に取り組む個人や団体に無担保、低利子で融資するNPO(非営利組織)の金融機関「もやいバンク福岡」(中央区、中村肇理事長)が設立された。
94年に「未来バンク事業組合」(東京都、田中優理事長)が設立されて以来、NPOバンクの設立が全国で広がっているが、県内では初。
・市民活動に関心のある市民から資金を集め、そうした活動資金に不自由している団体を支援するのが目的。 「もやいバンク」は1口1万円で個人、団体から2000万円を目標に出資を募り、貸金業者としての県登録を目指す。 事業内容を税理士らが慎重に審査し、年利3%以下、300万円が融資の上限。 早ければ今秋にも開始する。 ・18日に同市内で開かれた設立総会で中村理事長は「福岡のまちを元気にし、環境を守る仕組みを作るために、皆さんの志と資金を是非出資してください」と呼びかけた。 また”先駆者”として講演した田中理事長は、これまで同組合で貸し倒れが発生していないことを説明した上で、「みんなのお金を地域で循環させることで、雇用を生み地域を豊かにする」と意義を強調した。 ・出資の問い合わせは事務局092-522-8339. (斎藤良太) 09.4.19 (日)朝日新聞朝刊P27福岡 『もやいバンク福岡、設立総会』 「地元でお金差配 地域経済変えて」 基調講演 ・県内初のNPOバンク「もやいバンク福岡」の設立総会が18日、福岡市であった。 市民約160人が参加。 ゲストの田中優・未来バンク理事長が「お金を自分たちでコントロールすると、社会は変えられるとわかってくる。 自分たちの経済をつくり、やっていけるんだというモデルを、他の地域にも見せてほしい」と、設立を祝福した。
・設立総会に先立つ基調講演で、田中氏は日本人の郵便貯金や銀行預金などが、巡り巡って米国債の購入にあてられ、米国の戦争費用などに使われてきた構造を解説。 「こうした仕組みに取り込まれたくない」と、15年前にNPOバンクの草分け、未来バンクを設立したという。
・現在、日本各地に同様の非営利、低利融資のNPOバンク設立が相次ぎ、環境や福祉などに役立つ地域の事業に融資している。 田中氏は「お金を東京に集中させるのではなく各地域に残せば、地域自ら使い方を決められ、地域経済も循環し始める」と、意義を強調した。
・もやいバンク福岡は約40人のメンバーが1年かけて準備し、同日から出資の募集を始めた。 出資金は1口1万円(個人は1口、団体は3口以上から)。 初年度は出資金1100万円、融資先3件(計500万円)を目指す。 出資や融資の問い合わせは、もやいバンク福岡(092-522-8339へ)。 |